院長ご挨拶
Doctor's Voice
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- 医学部へ入学する前に薬大を卒業したことで、そこで学んだ薬理の深い知識の中から患者様に薬を処方することが可能になりました。 特にアンチエイジング医療では薬理の知識が深い意味を持ってきます。サプリメントやスキンケア製品の開発でも薬学を生かすことが出来るのです。 また、院内処方が出来ることによって例えば育毛剤や、ホルモン剤入りの軟膏などクリニック独自の薬を患者さんに合わせてつくり、処方することが出来るのです。
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- 私がアンチエイジング医療をライフワークとして考え始めたのは 1999年頃からです。抗老化医療というものは、疾病でない方がいかに QOL(クオリティ・オブ・ライフ=生活の質)を向上させるかという点に 関わる医療なのです。生活の質を向上させつつ若々しい体を取り戻しかつ 保っていくこと、老化を止めること自体は出来ませんが『遅らせる』ことは できます。少し前の状態まで引き戻したり、もっと積極的に30代、40代の 健康状態の良かった体に引き戻す。そういった考えもあります。 私の場合、アンチエイジング内科とアンチエイジング外科の両面から アプローチすることにより、より相対的に抗老化医療に取り組んでいます。 アンチエイジング外科とは、髪の毛を増やす、顔のたるみを引き上げる、 ほうれい線を引き上げるなど美容外科・美容皮膚科的なものも含まれます。 その一方でアンチエイジング内科の場合は、適度な運動や食事療法、サプリメント などを用い病気にならない身体をつくることが目的です。そのためには 患者さん自らにしっかりとした生活習慣を身に着けていただくことも必要となります。
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- アンチエイジング医療に関して、日本は後進国ではありませんが 先進国というわけでもありません。10年ほど前から抗加齢医療に 取り組み始めましたが、その頃は一般の認知度があまり高くなかったように思います。 しかし、2001年には抗加齢研究会が発足し、その2年後には抗加齢医学会となり 段々と時代が変わってきました。超高齢化社会を目前に控え、公的医療保険負担が 限界に近づいています。そんな中これからアンチエイジング医療の必要性が 高まっていくことは間違いないでしょう。一人でも多くの人に健康長寿な人生を 教授していただけるように私はこれからもアンチエイジング医療の発展に携わり 邁進していくつもりです。患者様のためにそして社会のために。 これからも岩アアンチエイジングクリニックは進化し続けます。
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- 1972 東京薬科大学薬学部卒業
- 1981 東京医科大学医学部卒業
- 1983 東京医科大学整形外科助手
- 1985 岩崎整形外科 外科医院開設
- 2005 岩崎アンチ・エイジングクリニックに名称変更
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- 国際毛髪外科学会(ISHRS)
- 日本臨床毛髪学会
- 日本抗加齢医学会
- 日本臨床抗老化医学会
- 日本産業衛生学会
- 日本体育協会スポーツドクター
- 日本医師会健康スポーツ医
- 日本医師会認定産業医
- 労働衛生コンサルタント


